MCPC award 2025 奨励賞を受賞
弊社は、先進的なモバイルシステムを活用・導入した企業・組織・団体を表彰する「MCPC award」にてサービス&ソリューション部門での奨励賞を受賞いたしました。
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弊社マグナ・ワイヤレス製品・サービスの最新情報を御確認頂くだけでなく、ユースケース、最新の5G/ローカル5Gの情報ソースとしてもご活用ください。
CEATEC2025出展
当社マグナ・ワイヤレスは10月14日~17日に幕張メッセで開催されるCEATEC2025に出展致します。
地方独立行政法人東京都立産業技術研究センターにてパネル展示(ホール番号33H412)ならびに国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)にてパネル展示(ホール番号44H220)を行います。
いずれの展示においても当社製品の動態展示を行う予定です。
28GHz帯ミリ波実験試験局免許取得
当社は2025年7月29日、28GHz帯に対応したローカル5G基地局「AU-510gNB-28G」および端末局「AU-510UE-28G」を用いた実験試験局の免許を取得しました。
これにより、従来のSub6帯(4.6~4.9GHz)に加え、28GHz帯における無線特性の評価および高周波数帯での電波伝搬に関する実証実験が可能となります。
今後、ミリ波帯におけるカバレッジ特性、伝搬損失、回折・反射特性等の測定を通じて、6Gに向けた無線通信技術の基礎データを蓄積してまいります。
得られた実験結果は、当社ウェブサイト上にて順次公開予定です。
ジッタレス通信対応「AU-700」発売開始
2025年8月1日より、当社はTSN対応ジッタレス通信機器「AU-700シリーズ」の販売を開始いたします。AU-700は、無線通信における通信遅延時間のゆらぎ(ジッタ)を1μsec以下に抑えた新モデルで、Time Sensitive Networking(TSN)の無線化を実現します。これにより、従来は難しかったAGVやAMR、PLCなどのTSN環境での無線制御が可能となり、工場ネットワークのさらなる柔軟化と効率化に貢献します。今後は、専用半導体を搭載した小型モデル「AU-700W」の展開も予定しており、ドローンなどへの応用も見込んでいます。
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ジッタレス通信を実現する「AU-700」を発表 ― COMNEXT2025にて動態展示
当社マグナ・ワイヤレスは、自社開発製品 AU-700 において、通信遅延時間のジッタを 1μsec以下 に抑える「ジッタレス通信」を実現しました。5GNRはTDD通信方式を採用しているため、送受信の切り替えタイミングによる遅延時間のジッタや、有線ネットワークと無線ネットワーク間の非同期によるジッタが発生しやすく、従来のローカル5G装置ではジッタレス通信の実現は困難とされてきました。今回、当社独自の技術によりこれを克服し、有線ネットワークと同等レベルのジッタ性能を達成しています。これにより、各種産業用ネットワークの無線化が一層進むことが期待されます。なお、本装置を用いた動態展示を、2025年7月30日より東京ビッグサイト南展示場で開催される COMNEXT2025 にて実施いたします。ぜひ会場にて、実際の「ジッタレス通信」をご体感ください。
AU-700シリーズ:ジッタレスで高信頼通信を実現
当社のローカル5G装置AU-650をベースに、ジッタレスで高信頼通信を実現したTSN対応AU-700が2025年4月にリリースされます。AU-700はスマートファクトリー向けの高い要求性能を満たし、従来の無線通信システムでは対応できなかった制御機器への組込みを可能にします。2025年12月リリース予定の自社開発半導体を用いたAU-700-Wに先立ち、AU-700でPLC等ジッタレス通信が要求されるシステムでの検証が可能です。