2026.03.09

2026年電子情報通信学会総合大会にて、当社代表取締役の講演および研究発表を行います

2026.03.09

この度、2026年3月10日(火)より九州産業大学にて開催される「2026年 電子情報通信学会 総合大会」におきまして、当社代表取締役 池田博樹が企画セッションに登壇するほか、一般セッションにて当社の研究成果を発表することをお知らせいたします。

当社の高精度な時刻同期技術やローカル5Gシステムに関する最新の取り組みをご紹介する貴重な機会となります。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

【1】企画セッション:代表取締役 池田博樹 講演

    本セッションでは「ネットワークを支える同期技術の最前線、次世代クロックによる精度革新と実装展望」をテーマに、5Gや社会インフラに不可欠な高精度・高信頼な時刻・周波数同期技術の将来像について議論が行われます。

    • 日時:2026年3月10日(火) 9:00 〜 11:55
    • 会場:九州産業大学 1号館 S207教室
    • セッション名:BI-5 ネットワークを支える同期技術の最前線、次世代クロックによる精度革新と実装展望
    • 講演タイトル:TSN対応・ジッターレス通信を実現する5G半導体技術と社会実装
    • 講演者:池田 博樹(株式会社マグナ・ワイヤレス 代表取締役・博士(工学))

    【2】一般セッション:研究発表

    産業用制御通信の無線化・スマートファクトリーの実現に不可欠な「低ジッタ(時間的揺らぎの低減)」に関して、ローカル5Gシステムを用いた最新の研究成果を発表いたします。

    5GNRの同期プロトコルと当社独自の時刻同期アルゴリズムを組み合わせることで、通信の遅延時間を一定に制御し、ジッタを1μs以下に抑える技術について解説します。

    • 日時:2026年3月13日(金) 14:45 〜 15:00(セッション全体の時間は13:45〜15:15)
    • 会場:九州産業大学 1号館 3階 S301教室
    • セッション名:B-5B 無線通信システムB
    • 発表タイトル:T[B-5B-41] ローカル5Gシステムを用いた通信の時間的揺らぎの低減
    • 発表者:川井 祐二(登壇者)、篠原 義典、池田 博樹(株式会社マグナ・ワイヤレス)

    大会に関する詳細やプログラムにつきましては、[電子情報通信学会総合大会の公式ウェブサイト]をご確認ください。

    2026年電子情報通信学会総合大会にて、当社代表取締役の講演および研究発表を行います
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