2026年電子情報通信学会総合大会にて、当社代表取締役の講演および研究発表を行います
この度、2026年3月10日(火)より九州産業大学にて開催される「2026年 電子情報通信学会 総合大会」におきまして、当社代表取締役 池田博樹が企画セッションに登壇するほか、一般セッションにて当社の研究成果を発表することをお知らせいたします。
当社の高精度な時刻同期技術やローカル5Gシステムに関する最新の取り組みをご紹介する貴重な機会となります。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
【1】企画セッション:代表取締役 池田博樹 講演
本セッションでは「ネットワークを支える同期技術の最前線、次世代クロックによる精度革新と実装展望」をテーマに、5Gや社会インフラに不可欠な高精度・高信頼な時刻・周波数同期技術の将来像について議論が行われます。
- 日時:2026年3月10日(火) 9:00 〜 11:55
- 会場:九州産業大学 1号館 S207教室
- セッション名:BI-5 ネットワークを支える同期技術の最前線、次世代クロックによる精度革新と実装展望
- 講演タイトル:TSN対応・ジッターレス通信を実現する5G半導体技術と社会実装
- 講演者:池田 博樹(株式会社マグナ・ワイヤレス 代表取締役・博士(工学))
【2】一般セッション:研究発表
産業用制御通信の無線化・スマートファクトリーの実現に不可欠な「低ジッタ(時間的揺らぎの低減)」に関して、ローカル5Gシステムを用いた最新の研究成果を発表いたします。
5GNRの同期プロトコルと当社独自の時刻同期アルゴリズムを組み合わせることで、通信の遅延時間を一定に制御し、ジッタを1μs以下に抑える技術について解説します。
- 日時:2026年3月13日(金) 14:45 〜 15:00(セッション全体の時間は13:45〜15:15)
- 会場:九州産業大学 1号館 3階 S301教室
- セッション名:B-5B 無線通信システムB
- 発表タイトル:T[B-5B-41] ローカル5Gシステムを用いた通信の時間的揺らぎの低減
- 発表者:川井 祐二(登壇者)、篠原 義典、池田 博樹(株式会社マグナ・ワイヤレス)
大会に関する詳細やプログラムにつきましては、[電子情報通信学会総合大会の公式ウェブサイト]をご確認ください。
【開催報告】東京都「Tokyo 5G Boosters Project」DEMODAYに弊社代表の池田が登壇いたしました
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
2026年2月20日金曜日、東京都が主催する5G技術活用促進事業「Tokyo 5G Boosters Project」の成果発表会である 「DEMODAY 2026」 が開催され、弊社代表取締役の池田が登壇いたしましたことをご報告いたします。
当日ご来場いただいた皆様、ならびにオンラインにてご視聴いただいた皆様、貴重な機会をいただいた東京都および関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
詳しくはこちら Tokyo 5G Boosters Project 公式サイト


東京都「DEMODAY 2026」に当社代表の池田博樹が登壇いたします 〜3年間の5G事業成果報告〜

いつも当社ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
この度、2026年2月20日(金)に開催される、東京都主催の5G技術活用型開発等促進事業「Tokyo NEXT 5G Boosters Project」の最終成果発表会「DEMODAY 2026」にて、当社代表取締役池田博樹 が登壇する運びとなりました。
当社は2022年度(令和4年度)より開発プロモーターとして本事業に参画し、3年間にわたりスタートアップ企業の5G技術活用を支援してまいりました。
当日は、これまでの支援成果や社会実装への取り組み、そして次世代通信が切り拓く未来のビジョンについてお話しさせていただきます。
ご多忙の折とは存じますが、ぜひ会場まで足をお運びいただけますと幸いです。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
イベント概要
- イベント名: Tokyo NEXT 5G Boosters Project 「DEMODAY 2026」
- 日時: 2026年2月20日(金) 14:30 〜 18:00
- 会場:STUDIO VIZZ EBISU(東京都渋谷区恵比寿1丁目19-19 恵比寿ビジネスタワー 1F)会場Webサイト
- 詳細・お申し込み:参加料無料、事前御申込制2/19まで、以下特設サイトよりお申し込み下さい DEMODAY 2026 特設サイト
東京都「5G技術活用型開発等促進事業」の成果事例として、当社インタビュー記事が掲載されました
この度、当社が2022年度から2024年度にかけて開発プロモーターとして参画しておりました、東京都の「5G技術活用型開発等促進事業(Tokyo 5G Boosters Project)」において、当社の取り組みが成果事例として選出されました。
本プロジェクトに携わった複数の開発プロモーターの中から、当社の支援実績や知見を評価いただき、東京都の特設サイトにてインタビュー形式の記事が掲載されております。
支援企業との協働プロセスや、5G技術がもたらす社会実装への展望について詳しくお話ししております。ぜひご一読ください。
- 掲載媒体: 東京都 5G技術活用型開発等促進事業 特設サイト
- 記事タイトル:【Case 4】「職人の目利き」をデジタル化する。現場業務のアップデート
- 【Case 1】計画通りの「成功」だけが正解じゃない。絶望からの「ピボット」を支えた伴走支援
- URL:https://www.5g-boosters-tokyo.metro.tokyo.lg.jp/interview/post01-page4.html
- https://www.5g-boosters-tokyo.metro.tokyo.lg.jp/interview/post02.html
当社は今後も、先端技術を活用したビジネスの創出と社会課題の解決に邁進してまいります。

写真左から)弊社プロジェクト推進室 シニアコンサルタント 高宮正治、弊社コンサルタント 斎藤脩平、Milk.株式会社 代表取締役CEO 中矢大輝氏
社屋移転のご報告および御祝花への御礼
このたび弊社は、業務拡充に伴い、下記のとおり社屋を移転いたしました。
これもひとえに皆様の温かいご支援の賜物と、心より感謝申し上げます。
また、社屋移転に際しましては、多くの皆様より心温まる御祝花・グリーンをお贈りいただき、誠にありがとうございました。
社員一同、深く御礼申し上げます。いただきましたお花は、新オフィスを彩り、明るく心和む空間となっております。
これを機に、社員一同さらに気持ちを新たにし、皆様のご期待にお応えできるよう一層努力してまいります。
今後とも変わらぬご支援、ご厚誼を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
【新住所】
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-13
CONVEX神保町5F
コーポレートロゴ刷新のお知らせ ―― 次世代ワイヤレス技術で、社会をより深く、強くつなぐ。
いつも株式会社マグナ・ワイヤレスのウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。
この度、当社はさらなる事業拡大とブランドイメージの向上のため、コーポレートロゴを刷新いたしましたことをお知らせいたします。
1. 新ロゴのデザインコンセプト
新しいロゴマークは、当社の核となる「無線通信技術」と、それが社会にもたらす「調和」を象徴しています。
重なり合う二つの波形(サイン波)は、「最先端の技術(革新)」と「揺るぎない安定性(信頼)」が高度に融合している様子を表現しました。中央で色が深まる部分は、当社の独自技術である「超低遅延・ジッタレス通信」が、複雑な社会課題を解決する核心(コア)となることを意味しています。
2. ロゴに込めた想い
私たちは、ローカル5Gやポスト5Gといった次世代インフラを通じ、単に「つなぐ」だけでなく、一秒の狂いも許されない産業現場や、高度な医療、自動化社会において「確かな同期(シンクロニシティ)」を提供することを目指しています。
青から紫へと移り変わるカラーグラデーションは、伝統的な通信技術の信頼性と、未来へ向けて変化し続ける創造的なエネルギーを表しています。
3. 今後の展開
今回のロゴ刷新を機に、社員一同、技術開発への情熱をより一層高め、お客様やパートナー企業の皆様と共に、ワイヤレス技術の新たなスタンダードを切り拓いてまいる所存です。
なお、名刺や製品パッケージ等につきましても、順次新ロゴへと切り替えてまいります。今後とも、株式会社マグナ・ワイヤレスをよろしくお願い申し上げます。
MCPC Award 2025 受賞のお知らせ
この度当社は、モバイルコンピューティング推進コンソーシアム(MCPC)が主催する 「MCPC Award 2025」 において、サービス&ソリューション部門で「奨励賞」を受賞いたしました。
受賞テーマは、当社が取り組んできた
「ジッタレス通信による無線バリアフリー工場の実現」
であり、無線化による工場内の柔軟な設備配置を可能にする技術として、その革新性と実用性が高く評価されたものです。
また、先日 東京プリンスホテル にて開催された授賞式において、当社代表取締役社長池田博樹が出席し、関係者の皆様から温かい祝福と激励をいただきました。今回の受賞は、日頃よりご支援いただいている皆様のお力添えあってのものと深く感謝申し上げます。
当社は、今回の受賞を励みに、産業分野における無線技術の可能性をさらに広げるべく、研究と開発の両面から新たな価値創出に取り組んでまいります。
今後とも、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。